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格安SIMとは?

格安SIM

キャリアとMVNO

格安SIM

docomo(ドコモ)やau(エーユー)、softbank(ソフトバンク)など、CMで目にすることの多いこれらの会社は「電気通信事業者」と呼ばれていますが、『キャリア』という名称で聞いたことのある方が多いのではないでしょうか。

一方、無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで携帯電話やPHSなどの移動体通信サービスを行う事業者を仮想移動体通信事業者と呼びますが、英語( Mobile Virtual Network Operator)の略称である『MVNO』で聞くことが多いと思います。
一般的にMVNOが提供しているSIMカードを格安SIMと呼びます。

キャリアのメリット・デメリット


 

メリット① キャリアメールが使える

スマホに移行してからはLINEなどのアプリで連絡を取り合うという方も多いですが、メールでやりとりしている方もまだ多くいらっしゃいます。
使い慣れている方にとっては操作しやすいツールです。

メリット② 店舗でのサポートが受けられる

電話やネットでのサポート、プランによっては遠隔操作によるサポートも受けられますが、対面で店員さんに質問できると安心できる方にとっては、店舗でのサポートがあるのは心強いです!
会社や地域によって違いはありますが事前に申し込まずに直接店舗へ行っても待ち時間の長いことが多いので、突発的な故障などでない限りは事前に予約することをオススメします。

デメリット① 通信料が高い

家族でシェアできるプランなど、人数によってはオトクになるかもしれませんが、独身で使用する時間もそれほど多くなければ今使っているプランが高いと感じるかもしれません。
特に端末購入サポートが終わった後は、利用料金がかなり変わるので注意が必要です。

MVNOのメリット・デメリット

メリット① 利用料金が安い

メリットでまず挙げられるのは、利用料金が安いこと。
自宅ではWi-Fi環境があり、外ではあまり使用しない方にとっては利用料金がかなり安くなります(私の場合は月5,000円安くなりました)

デメリット① キャリアメールが使えない

先ほども書いたとおり、スマホを利用するようになってからはLINEなどのアプリを利用することが多くなりました。
相手がキャリアメールでしかやり取りしないのであれば、
・Gメール
・新しく付与されるEメール
で連絡しましょう。

ただし、どちらも”PCからのメール”扱いになるので、相手の方が「受信しない」という設定をしていればエラーで返ってきてしまいます。

デメリット② 店舗での申し込みやサポートを受けられないことが多い

店舗で申し込みできる会社もありますが、ほとんどはネットでの申し込みやサポートになります。
人件費がかからない分、お安くなっていることもあるので自分で申し込んだり調べたりしなくてはなりません。
ただし、電話での質問やサポートを受け付けている会社が多いので、気になること・分からないことは電話で聞いてみましょう。

格安SIMを使うことをオススメしない人

*自分で調べたり、設定するのがイヤな方

*電話でなく、店舗でサポートしてもらいたい

格安SIMに変更するのは決して難しいことではないのですが、

●数多くの会社からどこが一番自分に合っているか?
●その会社の中で自分の使用形態に合っているプランはどれか?
●申し込んで設定するまでどのような流れになっているか?申し込みや設定は自分でできるか?

など、ネットで調べたり自分で設定したくない…という方は、今までの会社で使用することをオススメします!

まとめ

このブログでは、MNVOの中でも私が利用している『OCN モバイル ONE』の申込・設定方法をご紹介していきます。